不妊治療専門・鍼灸 たくみ堂
TAKUMIDOU ACUPUNCTURE CLINIC
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たくみ堂の治療の特徴
 不妊の原因となっている体質を改善する為に、たくみ堂のはり治療は次ぎのような方法を用いて、施術しております。使用するはりは、極細(毛鍼)を用いて、軽微な心地よい刺激です。
■卵巣機能回復処置法ー卵巣の機能を活性化して質のよい卵ができるようにする。

■免疫機能強化処置法ー自覚症状のほとんどない、慢性扁桃炎の二次的炎症により、
  妊娠にとって大切な子宮や、卵巣で生じている障害を改善する。

■血流促進処置法ー腹部の瘀血(おけつ)改善と、骨盤部内、及び全身の血流を改善する。

■内分泌系調整処置法ー各種のホルモンが、バランス良く分泌されるように調整する。

■自律神経調整処置法ー交感神経と、副交感神経の働きを調整する。

以上の処置法を中心としてその他、粘膜消炎処置法、筋緊張緩和処置法(コリをほぐす)等、その人の体質に合わせた処置法を用いて、体質改善をする。
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ビワの葉温灸療法
 ビワの葉療法は、古来3000年の昔より伝えられてきた東洋医学的治療法です。ビワの葉に含まれている優れた成分が、全身の血液を浄化して温灸とツボの効果で体質を強化いたします。このビワの葉温灸とハリ治療とは、相性が良く不妊体質を、速やかに改善いたします。たくみ堂では、ビワの葉温灸を家庭でもおこなえるように指導いたします。
食事療法指導 健康情報04へ
東洋医学の理論に基づいた食事療法を、アドバイスしております。
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安産灸と逆子
 当院の不妊治療で妊娠された方に対して、たくみ堂では安産灸をおこなっております。その内容について、述べてみましょう。 安産灸は、胎児が活発に動き出す5ヶ月目、腹帯を締める頃に始めるのが最も良いでしょう。穴(ツボ)の位置は内くるぶしの少し上の三陰交という穴に取ります。ゴマ粒大のお灸を、最初は左右3壮ずつ施灸して、月が進む毎に2壮ずつ増やし、臨月時には15壮ほどの数を、施灸します。
  安産の為のお灸を続けていると、子宮内が胎児にとって理想的な状態に保たれるため、逆子にもなりにくいのです。万が一、逆子になったときには三陰交穴に加えて、足指先端の至陰穴を一緒に施灸しますと、まもなく胎児の位置異常は正しい位置に回復します。
  以上のように安産灸は妊娠中のトラブルを防ぐばかりでなく、初産の方でも、とても楽なお産で済み、しかも産後の肥立ちが良く、生まれた赤ちゃんも、とても元気です。このように優れた点が多い安産灸を、是非お奨めいたします。
  (安産灸の指導は、専門の鍼灸院で受けるようにしてください。)
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男性不妊
 不妊の原因が女性だけにあるとは限りません。最近では不妊で悩むカップルの約半数は、男性側にも、原因があるとされています。 
  それでは男性不妊とはどのような事が、原因になっているのでしょうか。
  原因のひとつには、日常生活が健康的な状態からかけ離れ、男性が本来もっている生殖能力が、衰えてきているのです。
  新時代のビジネスマンが活躍する、社会環境を考察してみると、ある程度はやむを得ない部分もありますが、本人が自覚を持って日常生活を反省し、改善する事でかなりの部分は、プラスの方向へと変化してくるでしょう。

■肥満症改善のためにも、運動を
  肥満症は、生殖機能低下の原因にもなるので、積極的にからだを動かすように、しましょう。車は必要以外使わずに、歩く事を基本とし、下半身の血行を良くして、体力造りの努力をしましょう。(ウォーキングの奨め参照)

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■生活リズムの改善
  夜更かしの習慣をやめ、なるべく早い時間に寝るように、心掛けましょう。(午前0時を過ぎない事)自律神経のバランスを、整えるためにも注意しましょう。

■食生活の改善
  栄養のバランスを考えての、食事内容を、少量多品目でカロリー押さえて栄養価の高い物を摂るようにしましょう。また、夜遅く食べてすぐ寝ることも、極力避けましょう。
  就寝前2時間は何も食べない様にしましょう。
  アルコールの飲み過ぎと、タバコの吸い過ぎに注意しましょう。禁煙したほうが早く良い結果がでるでしょう。

  以上、活動、休息、栄養についての基本的な事を述べてみました。しかしそれ以外の部分において、今までに溜まったストレスにより、からだは、かなりダメージを受けております。男性不妊で治療にこられる方のほとんどは、腰痛、肩こりや、慢性的疲労を訴えています。これらの事も原因となって、生殖機能が衰えていることも少なくありません。
たくみ堂の不妊症治療で、自分自身では解決できない原因を取り除き、からだを活性化する事で、本来の元気ある状態を取り戻し、生殖機能が活発に働けるようにする事が、解決への近道となるでしょう。
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症例

たくみ堂に通院された方達で、治療に成功し子宝に恵まれた方を、最近の中より数例、掲載させて戴きました。

■不妊歴7年のM子さん36歳 
  痩せ型で疲れ易く、脾胃が悪い(胃腸が弱い)、冷え症など最近は生理時の出血が少なく色が悪いので心配。病院で人工授精を5回行なうも妊娠せず来院。
  脈診と腹診により腹部瘀血と卵巣機能低下による不妊と診て、消化器系改善法、瘀血処置、卵巣機能改善処置、全身血行改善処置を中心とした治療を4ヶ月行ない自然妊娠、無事出産。

■二人目不妊歴2年のA子さん34歳 
  2年前に一人目を出産。その後生理が再開せず、病院にて投薬と注射にて治療を行なうが排卵が起きずに、頭痛、めまい、ほてりがひどく体調不良を訴えている。
  脉診と腹診から、疲労とストレスにより、気血のアンバランスをまねいた事が原因による 、不妊と判明、早速治療にはいる。内分泌系調整処置法、血流促進処置法、筋緊張緩和処置法を中心とした治療をおこなうと、間も無く排卵がある。疲れ易い、肩こり 、頭痛、などが改善しその後妊娠、安産にて無事男児出産。

■不妊歴3年のM子さん32歳 
  元々の虚弱体質、病院での検査では異常無いが、痩せ型で疲れ易く、下痢し易く冷え症。
  脈診と腹診により、骨盤部内臓機能(消化器と生殖器)の低下と、腹部瘀血の停滞が診られました。
  はり治療はこれらの症状を改善すべく、腹部瘀血処置、骨盤部内蔵機能の活性化処置及び、粘膜消炎処置、その他全身血行促進処置、以上を基本としたはり治療を、週1回約 1か月間の通院と、自宅で、出来る生姜温灸を指導。家庭にて随時行うことによりまもなく妊娠。その後、安産にて女児出産。

■不妊歴3年のR子さん33歳 
  検査では左の卵管閉塞とチョコレート嚢腫。生理痛、腰痛、肩こりなど。
  脈診、腹診と腰背部の診察をした結果、 腹部の瘀血がかなり強く診られました。
  腹部の瘀血処置、卵巣と子宮機能回復処置、 以上の事を中心としたはり治療を週1回。自宅で は生姜温灸とビワの葉温灸を行っていただきました。12ヶ月後自然妊娠。その後女児出産。

■不妊歴4年のM子さん34歳 
  病院の検査では特に異常がなく原因不明の機能性不妊。 主訴として首肩のコリ、疲れ易い、等の不定愁訴。
  脈診、腹診その他の触診により、腹部に瘀血停滞と慢性的炎症があり卵巣機能が低下している。内分泌系に異常が発生。その他自律神経のアンバランスにより、不定愁訴が起きていると診ました。
  治療は、内分泌系調整処置、腹部血流促進処置法、卵巣機能活性化処置、消炎処置、筋緊張緩和処置法を中心とした治療を週1回約 3ヶ月続けたところ、不定愁訴がなくなった頃まもなく自然妊娠、その後無事出産。

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