最近、赤ちゃんが欲しいけど恵まれずに悩んでいるカップルは10組に1組と言われています。およそ47万人の女性が、不妊治療を受けていると言われています。テレビ、新聞、雑誌などでも、不妊に関する問題が多く取り上げられるようになってきました。
その背景には、女性の社会への進出、晩婚化、婦人病の増加などの過去にはなかったような問題が、クローズアップされています。
そして医学の発展は、日進月歩の速さで研究が進み、とどまるところを知りません。
不妊 治療の分野においても最近10年で大きく進歩しました。
その理由の一つに体外受精の技術が向上した事があげられます。 そして、その恩恵を受けられる方も年間1万人を有に超えるまでになってきました。新生児の65人に1人は体外受精の結果生まれてきています。
しかし、その一方で病院や専門クリニックでの不妊治療を受け、今度こそはと期待しながらもなかなか赤ちゃんに恵まれない方もけっして少なくありません。そのような状態のあなたの身体は 、他に原因があることを考えなくてはならないでしょう。
どうしても赤ちゃんが欲しいと悩んでいる方は、後になって後悔しないためにも、あなた自身が良いと思った事に、勇気をだして挑戦をしてみてはいかがでしょうか。 |