子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、チョコレートのう腫、卵管癒着、狭窄、キャッチ障害、高プロラクチン血症、PCOS,原因不明の不妊。
以上述べた方達が、好結果を招いたのは比較的軽症だったと思われます。また個人差も大きいのですべての方がすぐ妊娠に結びつくとは言えませんが、いずれもご本人が当院の治療を受けながら日常生活を見直し、改善努力した結果と思われます。
この様な事実から次のような事が考えられます。
■血液の循環が盛んになり、生殖器を含む内臓の働きが活性化され、自律神経が整う。
結果としてのホルモン分泌、基礎体温、子宮内膜の安定化等が期待されます。 |