按腹術と呼吸法でお腹軟らか(子宮、卵巣に優しい。)

 

 

 古来より伝わる呼吸法と按腹術でお腹の血行を改善しましょう。この方法は、呼吸法と按摩術の両方の良いところを併せて、
 お腹を軟らかく改善いたします。

  • 仰向けにリラックスして寝ます。(正座または、イスでもよい。電車の中でもできる。)
  • 両手をお腹の上に置きます。
  • ゆっくりと腹式呼吸。
  • 鼻から息をゆっくりとたっぷり吸い込みます。
  • このとき出来るだけお腹を大きく膨らます、これ以上大きく出来ないほど膨らます事。
  • 一杯に吸い込んでお腹を大きくしたら3秒間止める。(イチ、ニイ、サンと数える)
  • ゆっくりと口から吐きながら、お腹はできるだけぺちゃんこに凹まして小さくする。
  • 口を小さく細めて糸のように細い息をゆっくり吐く。これ以上吐けないほど全部吐き出す。
  • お腹をぺちゃんこに凹ましてしまう。最高にぺちゃんこに吐き出したら3秒間息を止める。
  • 吸って吐くこれを一回として10分から15分間繰り返しおこなう。
  • 次に両手の平でお腹全体をゆっくり按腹する。(マッサージ)おへそを中心として時計回りに36回おこなう。
  • 次に反時計周りに36回ゆっくり按腹(マッサージ)する。
  • 気持ち良さを味わいながらお腹全体をまんべんなく行いましょう。
  • 痛いところ、気持悪いところは弱めにする。(痛いが気持良さ、心地良さが在れば良い。)
  • けっして強く押し過ぎない事。
  • 生理中や、高温期の時でも大丈夫ですが、気にする方は休んでもかまいません。
  • 終わったあと気持ち良くなる事が条件です。
  • 生殖器の働きが強化され、子宮や卵巣が目覚め、消化器を含む内臓全体の働きが活発になる。
    (この方法は身体全体に新鮮な酸素と栄養分を含んだ血液を巡らせ、自律神経を安定させ、内臓を強化する。)

 

戻る