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不妊の原因について |
| 不妊という症状がどうして生じるのか、西洋医学、東洋医学、自然医学の面からと、総合的に身体と不妊原因について考えて見ましょう。 (体質改善の治療に携わってから25年間、毎日の臨床を通じて不妊体質の研究をしてきました。赤ちゃんが欲しくてもなかなか妊娠できない方。あるいは病院での不妊治療をおこなっても結果の出ない方、 副作用やその他の理由で抵抗を感じながらも、しかし止めるのも恐くて、戸惑いながら続けている方、少しお休みしているがこの先の目標を見つけられない方、そのような方はどうしたらいいのでしょう か。 私が日頃感じている事など、多少私の主観が入っておりますが、身体のことを考えてみました。) 免疫学の面から身体を考える。(血液の汚れ、U血の発生など) お口の清潔が保たれていない事も、時として不妊の原因になる事があります。次の事が考えられます。実はお口の中は、ばい菌だらけなのです。そのばい菌とは諸種の口腔常在菌だが 、乳酸発酵菌やブドウ球菌)これらの菌が時として身体に害をもたらすのです。舌に苔が付着している方も多く見受けますが、舌も清潔にしておきたい部分です。 自律神経の面から身体を考える。 骨盤の歪みを考える。 加齢により卵巣の働きがおちて、質の良い卵ができないとき、卵巣の老化現象でかたずけられてしまいます。 では老化現象とは身体の中ではどの様な事が起きているのでしょう。 身体に特別異常が見つけられないのに単に年齢と言う理由のために妊娠できずに、悩んでいる方は少なくないでしょう。 そのような方の身体を診察すると、正常な方とは幾つかの部分で違いはありますが、その大きな原因の一つには背骨を支えている筋肉、脊柱起立筋の硬化 (軟部組織の硬化)があげられます。 背骨を支えている筋肉は常に腰の付近で負担を受けています。長年の過労で脊柱起立筋、が硬くなってきます。 結果としてその部分に関連する組織、下腹部内臓の神経系や循環系の慢性的疲労を招き、働きを妨げているのです。 以上の各原因は相互に関連を持っております。
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