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Q1: なかなか、赤ちゃんができにくい体質のからだとは? 私たちのからだには、生命エネルギーとも呼ばれるものが、からだのすみずみまで、隈なく循っています。これを東洋医学では気血(きけつ)の働きとよびます。気血の働きが十分のときは、からだには異常がなく元気です。 しかし、いろいろな原因により、体調がすぐれないときの状態は、気血の流れが、全身的あるいは、局所的に渋滞を起こしています。 気血の流れが、渋滞を起こしているときは、からだにはマイナスの、反応が現れています。 このマイナスの反応が、妊娠しにくい状態を、招いているのです。 とくに、女性にとって大切な、骨盤部の子宮や、卵巣で渋滞がはげしくなり、それが、瘀血(停滞した血液、つまり下腹部における血液循環障害)や炎症を、呼び起こしています。
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Q2: では、この渋滞(不妊症)を緩和するには、どうしたらよいのでしょうか? 渋滞を、おこしているからだを、東洋医学の理論に基づいた方法で(問診、脉診、舌診、腹診)診断しながらまた、西洋医学の面からも十分に検証して、治療方針を決定いたします。 治療方針が決定すればすぐに治療に入ります。からだ全体には365のツボ(経穴)があります。 渋滞のひどい部分の経穴には、必ず反応が現れています。 この反応は各人によって、様々であり一定していません。厳密にはそれぞれ少しずつ違っています。 では次に治療法について。
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たくみ堂の不妊治療とは、
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