たくみ堂の治療の特徴は
不妊の原因となっている体質を改善する為に、たくみ堂のはり治療は次ぎのような方法を用いて、施術しております。 使用するはりは、極細(毛鍼)を用いて、軽微な心地よい刺激です。
卵巣機能回復処置法ー卵巣の機能を活性化して質のよい卵ができるようにする。
免疫機能強化処置法ー自覚症状のほとんどない、慢性扁桃炎の二次的炎症により、妊娠にとって大切な子宮や、卵巣で生じている障害を改善する。
血流促進処置法ー腹部の瘀血(おけつ)改善と、骨盤部内、及び全身の血流を改善する。
内分泌系調整処置法ー各種のホルモンが、バランス良く分泌されるように調整する。
自律神経調整処置法ー交感神経と、副交感神経の働きを調整する。
以上の処置法を中心としてその他、粘膜消炎処置法、筋緊張緩和処置法(コリをほぐす)等、その人の体質に合わせた処置法を用いて、体質改善をする。
ビワの葉温灸療法
ビワの葉療法は、古来3000千年の昔より伝えられてきた東洋医学的治療法です。ビワの葉に含まれている優れた成分が、全身の血液を浄化して温灸とツボの効果で体質を強化いたします。 このビワの葉温灸とハリ治療とは、相性が良く不妊体質を、速やかに改善いたします。たくみ堂では、ビワの葉温灸を家庭でもおこなえるように指導いたします。
気功療法は、心身共にリラックスし、体内の気血の流れをスムーズにして、ストレスを取り除きます。この気功療法を、各自の体質に合わせた内容で、しかも自宅にても行えるように指導しております。
身体の歪み調整
脊柱や、骨盤の歪みを調べて、それが不妊の原因の一部になっていると思われる場合は、身体の歪みを調整して、歪みのない正しい身体にもどします。
東洋医学の理論に基ずいた食事療法を、アドバイスしております。
たくみ堂に通院された方達で、治療に成功し子宝に恵まれた方を、最近の中より数例、掲載させて戴きました。
- 不妊歴7年のM子さん36歳 H18年4月よりーH18年8月まで通院。
痩せ型で疲れ易く、脾胃が悪い(胃腸が弱い)、冷え症など最近は生理時の出血が少なく色が悪いので心配。病院で人工授精を5回行なうも妊娠せず来院。
脈診と腹診により腹部U血と卵巣機能低下による不妊と診て、消化器系改善法、U血処置、卵巣機能改善処置、全身血行改善処置を中心とした治療を4ヶ月行ない自然妊娠。H19年4月無事出産。
- 二人目不妊歴2年のA子さん34歳 H18年10月ー11月まで通院
2年前に一人目を出産。その後生理が再開せず、病院にて投薬と注射にて治療を行なうが排卵が起きずに、頭痛、めまい、ほてりがひどく体調不良を訴えている。
脉診と腹診から、疲労とストレスにより、気血のアンバランスをまねいた事が原因による
、不妊と判明、早速治療にはいる。 内分泌系調整処置法、血流促進処置法、筋緊張緩和処置法を中心とした治療をおこなうと、間も無く排卵がある。疲れ易い、肩こり
、頭痛、などが改善し、H18年11月末に妊娠、H19年7月男児出産。
- 不妊歴3年のM子さん32歳 H18年8月ーH18年9月まで通院
元々の虚弱体質、病院での検査では異常無いが、痩せ型で疲れ易く、下痢し易く冷え症。
脈診と腹診により、骨盤部内臓機能(消化器と生殖器)の低下と、腹部瘀血の停滞が診られました。
はり治療はこれらの症状を改善すべく、腹部瘀血処置、骨盤部内蔵機能の活性化処置及び、粘膜消炎処置、その他全身血行促進処置、以上を基本としたはり治療を、週1回約
1か月間の通院と、自宅で、出来る生姜温灸を指導。家庭にて随時行うことによりまもなく妊娠。
H19年5月安産にて女児出産。
- 不妊歴3年のR子さん33歳 H17年4月ーH18年4月まで通院。
検査では左の卵管閉塞とチョコレート嚢腫。生理痛、腰痛、肩こりなど。
脈診、腹診と腰背部の診察をした結果、 腹部の瘀血がかなり強く診られました。
腹部の瘀血処置、卵巣と子宮機能回復処置、 以上の事を中心としたはり治療を週1回。自宅で
は生姜温灸とビワの葉温灸を行っていただきました。12ヶ月後自然妊娠。H18年12月女児出産。
- 不妊歴4年のM子さん34歳 H18年4月-H18年7月まで通院
病院の検査では特に異常がなく原因不明の機能性不妊。 主訴として首肩のコリ、疲れ易い、等の不定愁訴。
脈診、腹診その他の触診により、腹部にU血停滞と慢性的炎症があり卵巣機能が低下している。内分泌系に異常が発生。その他自律神経のアンバランスにより、不定愁訴が起きていると診ました。
治療は、内分泌系調整処置、腹部血流促進処置法、卵巣機能活性化処置、消炎処置、筋緊張緩和処置法を中心とした治療を週1回約
3ヶ月続けたところ、不定愁訴がなくなった頃まもなく自然妊娠、H19年3月男児出産
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