こんにゃく温湿布

 

 こんにゃくとビワの葉で温湿布する事で、身体を温めながら、体内の毒素を出す事ができます。

 材料 こんにゃく2丁、ビワの葉1回1枚使用 (ビワの葉がないときはタオルだけでも大丈夫です。)

方法 こんにゃくを約10分程お湯で温める。(煮る)これをタオル2枚で包み患部にビワの葉(葉の表面つるつる面を皮膚側)を乗せて、 その上からこんにゃくを乗せて温める。温めている患部が熱くなりすぎたらばしょを移動して温める。

 こんにゃくが冷めてきたらもう一丁のを、お湯に浸けたままにして置き、取り替えてまた温める。お腹全体と背中、腰を温めましょう。ビワの葉が近所で手に入らない時はこんにゃくだけでも良い。

                                                           参考 東城百合子著 自然療法より

  

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