不妊体質を改善する食事療法
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| 不妊体質と食べ物とは、密接な係わりがあります。食べ物が豊富になった現在なぜ不妊症が増えてきているのかということに注目しなくては、いけないでしょう。
現在欧米諸国では、肉食過多の害による肥満と成人病(生活習慣病)に悩んだ結果、肉食を減らし野菜や、穀物類を多く摂る事の良さを見直し始めています。 それにより日本食の良さが目に止まり最近では、日本食ブームが起こっています。 ところが我が日本ではその逆に肉食中心の食生活から今だに抜け出せません。日本古来の人達が培ってきた
穀類を主食とし、野菜や魚介類の素晴らしい食べ物を捨て、肉、卵、白砂糖や、乳製品中心の食べ物に変えようとしています。 それにより現代の人達は、今までなかった病に悩まされるようになってしまいました。
自律神経やホルモンのアンバランスが生じています。 主食は玄米が理想的です。 完全無農薬の玄米を安く買えるところ。(通信販売可) 玄米の事がすべて載っているお奨めの本 (玄米の美味しい炊き方から玄米ダイエットまで) 野菜類 海藻類 発酵食品ー味噌、醤油、黒酢、納豆(すべて自然醸造で天然熟成の物がよい) 梅干ー日本の気候風土に育まれ親しんできた梅干は、日本人の生理と上手に結びつき活躍してきました。 梅干には、クエン酸、リンゴ酸が多く、またビワの葉にも含まれているアミグダリンも多く含まれております。 血液の殺菌、浄化、排毒作用が強く、胃腸の働きを活発にして便秘や下痢を防ぎ食欲増進にと、いい事ずくめの梅干です。 無添加、無農薬の梅干を毎日一個たべましょう。
魚は、小魚を中心とした丸ごと全体食ができる魚がよい。(刺身や、お鮨は体を冷やし陰性にするので好ましくありません。) 塩ー塩はとても大切なのですが、食塩は99%塩化ナトリウムだけなので害があります。体に必要なミネラルがたっぷり含まれているのは、自然塩です。(海水から作り出した天然の物は、体に必要なミネラルが十分含まれています。) 砂糖ー砂糖は極力減らしましょう。とくに白砂糖は害がありますので、できるだけ黒砂糖を使うことをお奨めします。 飲料水ー人体の65%は水分です。飲料水はとても大切です。ではいったいどのような水を飲めばよいか。 1−安全な水であること。(人体にとって有害な物質が含まれていない。) 家庭の水道の蛇口に浄水器を取り付ける(トーレのトレビィーノ又はダスキンの家庭用浄水器1ヶ月1800円) 浄水器から出たお水をペットボトルに入れる。ペットボトルの中に沖縄産のミネラルウォーターの素のパックを入れて置くと、一晩でとても美味しいアルカリイオン水になります。(パックの中に沖縄の珊瑚の粉末が入っている) このお水を冷蔵庫に入れておき必要な時に使います。 安上がりでいつでも美味しいお水が飲めますよ是非お試しを。 ミネラルウォーターの素は、沖縄産の専門店、銀座わしたショップ3535−6991中央区銀座1−3−9で1パック300円です。 その他食品添加物の多い加工食品や、インスタント食品をさけること。 食べ物の基本原則は、身土不二であること。(土と体は同じであり、その土地で季節にでまわる旬の物を食べること。)
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